ニート主婦Kの暮らし

目標は節約とWEBライターで年間100万円貯金すること。

バツイチから再婚を経てタワーマンション暮らしをするニート主婦K

波瀾万丈なニート主婦Kの自己紹介

ニート主婦K

 

東京都中央区のタワーマンションで暮らすニート主婦Kだよ。

三年寝太郎みたく、ここ数年はぐうたら眠りたい放題をやっているけれど、生まれてから39才で再婚するまでの日々は波瀾万丈だった。

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 倉本 聰(くらもとそう)の連続テレビドラマ『北の国から』に登場する黒板純と蛍みたく、小さい頃は東京で暮らしていたのに、3才のときに両親が離婚して父親の郷里である北海道に連れて行かれて、高校卒業まで真冬の寒さと愛情不足に凍えながら、どうにか生きていたの。

北海道に戻ると、父親はすぐに9才年下の女性と再婚して、継母が産んだ腹違いの兄弟と一緒に高校卒業まで育てられた。

 

父親は昭和22年、つまり終戦から2年後に生まれたギブミーチョコレート世代でね、戦後の共産主義運動の影響を受けたからなのか、ブルジョアジーを憎み、プロレタリアートこそ素晴らしいと信じてやまない左翼なんだ。

 

ブルジョワジー: Bourgeoisie)は、中産階級の事であり、特に17 - 19世紀においては革命の主体になりうるほどの数と広がりを持つ階層であったが、市民革命における革命の推進主体となった都市における有産の市民階級をさす場合も有る。貴族農民と区別して使われた。

ブルジョワジー - Wikipedia

 

プロレタリアートドイツ語: Proletariat)とは、資本主義社会における賃金労働者階級のこと。無産階級とも。

プロレタリアート - Wikipedia

 

ブルジョワジーは中産階級、プロレタリアートは賃金労働者階級のことだけれど、昭和20~30年代に大流行したプロレタリア文学の影響を受けた世代は、「ブルジョワ=金持ち=悪、プロレタリア=労働者階級=善」っていう図式を思い浮かべるみたい。

父親にとって金持ちは悪者なわけだから、どんな生活をさせられていたか想像がつくでしょ(笑)

わたしが高校生になるまでは、どうしようもなくボロボロの平屋暮らしをさせられて、庭に野菜を植えさせられたり、ニワトリの飼育をさせられたり、息を吸って吐くのも嫌なくらいに貧乏くさい暮らしを余儀なくされていたの。

 

昭和20年代はニワトリを飼うのが当たり前だった

 

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任天堂のファミコン全盛期にニワトリを飼うのは時代錯誤だけれど、昭和20~30年代なら当たり前だったみたいよ。

戦争で家も畑も焼けてしまって、野菜を植えても育つまでに時間がかかるから、ニワトリの卵が貴重な栄養素だったんじゃないかな。

 終戦後、連合国軍総司令部のダグラス・マッカーサーが日本に上陸した時、東京大空襲で都心がめちゃくちゃになっていたせいか、横浜のホテルニューグランドに滞在したんだけどさ、朝食に2個の目玉焼きを注文したのにも関わらず、昼過ぎになってようやく1個だけの目玉焼きにありつけたらしい。

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 マッカーサーの目玉焼き事件が凄まじい食糧難を物語っている。

うちの父親はいつも腹ペコで育ったものだから、もう二度と飢餓感に苦しまなくて済むように、隣近所に笑われようがどうしようが、ニワトリを飼いたかったみたいだよ。

けれど、ニワトリ数羽はノラ猫に首を噛まれて出血死したり、寿命で死んだりして、気が付いたら全滅していた。

 

アル中で母親に家庭内暴力を振るう父親

 

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父親は離婚経験があることをわたしに言わないまま、他の兄弟と分け隔てなく育てていたつもりみたいだが、こっちにしてみると、継母の態度がだいぶ違っていたから、心の中でいつも違和感に苛まれていたんだ。

北海道の田舎は車社会だから、スーパーで買い物をする時も、ゴールデンウィークや夏休みに家族旅行をする時も、マイカーを利用することが多いんだけどさ、家族全員で出かけるとほぼ100%乗り物酔いをしていたよ。

継母から異様な波長を感じたからなのか、空気感がギクシャクしていたからなのか、だいぶ居心地が悪く感じていたことは確かなの。

 

高校生のとき、時代錯誤な父親がようやく豊かな暮らしに目覚めて、隣町にマイホームを建てたのだけれど、生活レベルが上がっても家庭内の違和感は消えなかった。

もともと気が弱いのに、一軒家のローンを抱えて重圧に耐えられなくなったのか、父親はお酒を飲む量が増えてね、ひと晩で2リットルの焼酎を飲み干して母親に罵声を浴びせたり、暴力を振るうのが日常茶飯事だったの。

 

耐えられなくなって警察に通報したこともあったが、父親は反省するはおろか、お前の教育が悪い!と母親に怒鳴り散らして、血が出るほど暴力を振るっていた。

ある時、お前はいつまでこの家に居るつもりなんだ!?と暴言を吐かれて、自分の中で何かがプチーンと切れてさ、19才のときに家を飛び出したの。

父親はアル中、継母は元不倫相手で話にならず、実家がどうでもよくなり、東京で一人暮らしをすることにしたんだ。

 

それから13年後、父親は入水自殺をするんだけど、葬式で棺桶の中身を確認するまで、ただの一度も会うことはなかったよ。

父親をそんな風にしてしまったのは、戦争、祖父母の甘やかし、学生運動、左翼思想など色んな理由があったのだと思う。

 

大人になりきれず、いい年をしてバイクに乗っていた父親を画像付きで紹介している記事があるから、もし良ければ読んでみてね。

www.neetwifek.com

 

 バツイチニート主婦になるまで自傷行為が酷かった

 

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文章を書いていて自分でも気付くほど、10代のうちは父親に人格を支配されていて、マリオネットみたく糸を操られていた。

19才で家出をしてから生活環境が改善されて、夜中に家庭内暴力の騒動で飛び起きることは無くなったけれど、しばらく精神的な後遺症に悩まされたよ。

愛情不足を学歴でカバーしたくて、アメリカの4年制大学に海外留学したり、バツイチになった虚無感をお金で解決するしかないと思って、あっち側の世界でナンバーワンになるほど努力をしたの。

 

学歴コンプに苛まれて東大Tシャツを買った話

www.neetwifek.com

振り返ってみると、バツイチから再婚を経てタワーマンション暮らしをするまでの期間、心を満たす方法が分からなくて、自傷行為の繰り返しをしていただけかも知れない。

再婚した途端、疲れがどっと出たのか慢性胃腸炎を患うようになり、かれこれ5回も夜間救急病院に運搬されたのよ。

胃がんの原因になるピロリ菌の検査をしたけれど、ウイルス性ではないらしく、どう考えても39才になるまで溜め込んだストレスが原因なんだ。

  

ブログで抑圧を開放することに決めた

 

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世の中には色んなストレス発散法があるよね。

地元で会社員をやっている女友達なら、国内外旅行、グルメ、ショッピングあたり、男友達は競馬、パチンコ、酒あたりで気分転換をしているみたい。

あっち側の世界に入り浸っていた期間は、ホスト遊びや、現実逃避をするための錠剤にはまっていた女性が多かったな。

 

待機場では滅多に出会えないアンダーグラウンドの人達と知り合えて、しばらく楽しかったが、結婚した途端に疎遠になってしまって、一緒に食事をすることも無くなった。

生きる世界が変わると、だんだん話が噛み合わなくなってくるもの。

寂しくなって、フェイスブックで知り合った日本在住のネパール人と食事をしたり、スマホの友達探しアプリで知り合った女友達とLINEのやり取りをしたり、色々やってみたけれど、生活苦や離婚寸前の悩み相談を受けるくらいで仲良くなれなかった。

 

パートをしたくても慢性胃腸炎で体調が優れず、区民ボランティアをすることに決めて、しばらく老人ホームでお年寄りの話相手をしたこともあったよ。

自分が良い方向に変わってきたと思ったものの、老人ホームのボランティアは定年退職した団塊世代がほとんどで会話が噛み合わず、人間関係に苦しんで数か月のうちに根性なしみたく辞めちゃった。

そうこうしているうちに、わたしは書くことが好きだから、ブログ内で悩みを打ち明けて、抑圧を開放するしかないと思うようになったの。

 

ブログを書き始めたとき、ニート主婦の日常なんて興味を持ってくれる人がいるのかなって、自分で嘲笑していたけれど、一生懸命に書いていたら読者交流してくれるブロガーさんが増えて嬉しかった。

※2018年1月にリライトしているため、2016年9月のブログ立ち上げ当初を振り返るような文章になってる。

 

ランサーズでWEBライターの仕事を始める

 

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2016年9月にブログ開始後、読者交流しているブロガーさんの記事をきっかけにWEBライターの仕事を知り、 クラウドソーシング「ランサーズ」 に登録して仕事を受けているんだ。

在宅ワークでWEBライターができるなんて、便利な世の中になったなあ。

クラウドソーシングができる前だと、女性にできる在宅ワークはライブチャットか内職くらいしかなかったのに、どんなニートでもある程度の文章力があれば、引きこもりながら「物書き」になれる。

 

ランサーズに登録して1年以内に月25万円を稼げるようになった時、ああ、引きこもりのニート主婦もこれだけの仕事ができるんだなと思って、だいぶ自信がついたよ。

慢性胃腸炎、中年女性ならではの更年期障害など、体調のせいで月収にばらつきがあるけれど、在宅ワークでWEBライターの下積みをすれば、将来的に「ライター経験者」としてパートや派遣社員になれるかも知れない。

ニートになってブランクができてしまった人がいたら、在宅ワークで社会との接点を保つことをおすすめする。

 

ランサーズに登録しているWEBライターのプロフィールを読んでいると、定年退職後にゆっくりしたペースで執筆活動をしたい人、頭は良いけれどアスペルガーやADHDを患っていて正社員になるのが難しい人、職場ストレスでうつ病にかかって退職した人、僻地で暮らしている人、海外在住の日本人妻など、バラエティーに富んだ人達がいることが分かったのよ。

 

クラウドソーシングにはWEBライアー以外にも、翻訳、WEBデザイナー、ロゴデザイナー、エンジニアなど、それぞれの得意分野で活躍する人達が登録してるんだ。

在宅ワークをしているってことは、満員電車が苦手、職場でいじめられた経験がある、育児中、老人介護をしながら働きたい、花粉症などのアレルギー持ちなど、何かしらの訳ありなのかも知れない。

そうであっても、給料ゼロで貯金を切り崩しながら生活するより、よほど不安が軽減して精神的に良いんじゃないかな。

 

WEBライターの荒波に揉まれて文章力アップ

 

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自分で言うのもおかしいけれど、WEBライターの仕事をやるようになったら、文章力がアップしたと思う。

文字単価が高い記事になるほど、入稿して一発OKになるケースは少なくて、だいたい1~2回は校正された文章を加筆修正しなくちゃいけないの。

面倒な作業を繰り返しているうちに、少しずつ文章力がアップして、タイトルや文章にキーワードを入れるのが上手になったり、長い文章が書けるようになったりするよ。

 

ブログを書き始めたばかりの頃、1記事1500文字書くのがやっとだったのに、1年以上WEBライターをやっていたら、5000字くらいの文章を書けるようになってきた。

グーグルで上位検索されるためには、ブログの更新頻度を上げるのと同時に、キーワードを入れた長い文章を書く必要があるからね。

 今後も1記事5000字くらいになるよう加筆修正して、コンテンツを深めて行くつもり。

 

 

ずっとブログを続けるのでどうぞ宜しく

 

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複雑な家庭環境で親に人格を支配されていた10代、承認欲求を満たしたくて海外留学した20代、お金が欲しくてあっち側の世界に飛び込んだ30代を経て、離婚と再婚を経験後、タワーマンションでニート主婦暮らしをしてる。

WEBライターの仕事と両立しなくちゃいけないし、体調のこともあるから、ブログの更新頻度は月によって変わりそう。

でも、ずっとブログを続けるつもりなので、今後ともどうぞよろしくね!

 

2016年9月初回更新

2018年1月加筆修正

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