WEBライターと英語翻訳で月20万円稼ぐニート主婦K

目標は在宅ワークで年間100万円貯金すること。読書と将棋が好き。

男は謎めいた女が好き サザエさんよりたいこさんが色っぽい

昭和の親父

 

サザエさん

 

子どもの頃、実家が嫌でしょうがなかった。

理不尽な理由でよく暴力を振るわれたからだ。

昭和生まれなら、多少なりとも、似たような経験をして育った人がいるだろう。

 

 父親はアル中だった。

子どもが気に入らない意見を言うと、逆上して怒鳴り、腕力で解決するような人間なのだ。

典型的な昭和の親父。

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ALWAYS 三丁目の夕日という映画に、そっくりなキャラが出ていた。

堤真一が演じた鈴木オートだ。

些細なことで怒り狂う。

 

また、野球まんが巨人の星にも、同様の親父が描かれていた。

すぐにちゃぶ台を引っ繰り返す、星一徹。

長女の明子がいつも片づけをさせられていた。

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サザエさんになりたくない

 

小学5年生の時、サザエさんが原因で虐待された。

日曜の夜6時半。

家族で食卓を囲んでいたら、父親がいきなり怒鳴り出した。

 

いいか!ああいうのが良いお嫁さんだ!お前もサザエさんみたいになれ!

大人になったら絶対、サザエさんにはならないと。

父親が竹刀を持ってきて、腕にミミズ腫れが浮き上がるほど殴った。

 

 

今でサザエさんのどこが良いのか分からない。

あの漫画で幸せなのは、波平さんだけに見えるのだ。

皆、窮屈な思いをしながら生活している。

 

特に悲惨なのがマスオさん。

嫁の実家暮らしをさせられて、一人の時間もなく、いつも波平さんにヘコヘコしているじゃないか。

あんな毎日を送っていたら、心労で倒れると思う。

 

よくタラちゃんが授かったものだ。

わたしだったら、物音が筒抜ける木造平屋で、夫婦の営みをする気分になれない。

ある程度、ムードは必要じゃないだろうか。

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サザエさんより、たいこさんが色っぽい

 

子どもながらに、サザエさんの色気のなさにも幻滅していた。

服装、髪型お構いなし。

こらー!カツオ!と弟の耳をつねる姿も、おばさんくさい。

 

たまに、タラちゃんを連れてデパートへ行くシーンが登場する。

出かける前に、化粧をしているのだが、口紅がまったく似合わない。

夜、化粧水で肌を整えている姿もおかしく見える。

 

 

サザエさんに比べて、たいこさんは色っぽい。

たまにしか登場しないせいもある。

男性は謎めいた女性に興味をそそるもの。

 

男性なら余計にそう感じるのではないだろうか。

毎日、毎日、サザエさんと一緒に暮らしていては、女を感じることが出来なくなるはず。

あの環境で第2子が誕生するとは思えない。

 

 

自分を棚に上げる父親

 

わたしを虐待までして、サザエさんみたくなれ!と怒鳴り散らしていた父親だが、本人は核家族生活をしていた。

 

嫁姑の仲が悪く、同居生活が続かなかったのだ。

日本でよくある話だろう。

世代間のギャップを埋め合わせるのは難しい。

 

10年ひと昔という言葉があるように、親世代とは意見が食い違って当然。

祖父母世代は宇宙人に感じる。

 

 

ニート主婦になって

 

現在、わたしはバツイチを経て、ニート主婦をしている。

また離婚と再婚を繰り返すかも知れない。

波瀾万丈だが、サザエさんのような暮らしで一生を終えるなら、死んだ方がましに感じる。

 

女性は家族の雑用係ではないのだ。

 

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