WEBライターと英語翻訳で月20万円稼ぐニート主婦K

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ビートたけしがフランスで勲章を受章するまでの道のり

ビートたけしがフランスで勲章を受章

 

フランス

 

ビートたけしがフランスでレジオンドヌール勲章を受章したね。

文化と科学部門で活躍する人を称えるために、ナポレオンが作った歴史ある勲章らいい。

日本人がフランスの勲章をもらうなんてすごい。

 

 

わたしが子供のころは、まさかビートたけしが映画監督になって、あんなに活躍するようになるなんて夢にも思ったなかった。

タケちゃんマンが人気だったから(笑)

あとは、妖精コマネチの物真似とか。

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ビートたけしの生い立ち

 

ビートたけしこと、北野武は1947年生まれで現在69歳。

うちの父親が生きていたら同い年。

戦後2年でまだ日本が貧しかった時代に生まれたんだね。

 

たけしは足立区の出身。

5人兄弟の末っ子として生まれたんだって。

お兄ちゃんが1人、小さいうちに亡くなったから、4人兄弟ってことになってるみたい。

 

お父さんは塗装職人。

裕福な家庭で育ったわけじゃないけど、親兄弟やお婆ちゃんに、たくさん愛情をかけてもらっていたみたい。

竹のようにすくすく育ちますようにっていう願いを込めて、たけしっていう名前をつけられたんだって。

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大学で5月病にかかる

 

ビートたけしが大学中退って知ってた?

明治大学に入学したけど、5月病にかかって退学したの。

大学をやめてニートになった人の記事をよく見かけるので、将来の夢を描けずレールから脱線する人間は平成になって増加したのかと思いきや、ずっと前から存在したんだね。

 

退学後、たけしは新宿のジャズ喫茶でウェイターをしたんだって。

村上春樹もジャズ好きだったなあ。

ジャズ喫茶をやりながら小説を書いて、文章のリズム感を覚えたそうだよ。

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ジャズから漫才へ

 

ビートたけしはツービートっていう漫才コンビを組んでたのね。

晴天の霹靂っていう浅草の漫才師を題材にした映画を見て、たけしも最初はこんな感じだったのかなと思った。

主演は大泉洋。

 

 

漫才師から映画監督へ

 

80年代の漫才ブームが過ぎ去った頃、たけしがバイク事故を起こして大騒ぎになった。

しばらくは片方の目玉がそっぽを向いてて痛々しかったよ。

手術に成功して治ったけどね。

 

当時、たけしはバイク事故で自殺しようとしたんじゃないかって言われてた。

アラビアのロレンスみたいにさ。

漫才で大成功した後、さてこれからどうしようかと考えても思いつかず、燃え尽き症候群にかかっていたのかも。

 

まあ、バイク事故で培った死生観が映画制作に役立ったのだから、塞翁が馬かな。

 

 

北野映画の紹介

 

わたしが好きな北野映画を3作品紹介。

 

キッズリターン 1996年

 

 

マサルとシンジは高校の同級生。

将来の夢もなく、ただ何となく毎日をやり過ごしていた。

ある時、マサルはプロボクサーになろうと一念発起して、ボクシングジムへ通いだす。

 

けれど、ボクシングの才能があったのは、マサルではなくシンジの方だった。

マサルはあっさりプロボクサーへの道を断念して、ヤクザを目指すようになる。

一方、シンジはボクシングジムの先輩にいじめられ、タクシー運転手に転身。

 

しかし、楽ではなかった。

ヤクザは理不尽だし、タクシー運転手は営業成績が不振だと、上司に怒られる。

 

仕事を転々としてしまう、メンタル面の弱い若者にぜひ見て欲しい作品。

どこにも楽に稼げる仕事なんてないんだぞ、バカヤロ!と喝を入れる、たけしの顔が思い浮かぶ。

 

 

菊次郎の夏 1999年

 

 

ビートたけしが主役を演じた映画。

哀愁ただよう中年男の菊次郎が、小学3年生の男の子を助ける話。

男の子はおじいちゃんとおばあちゃんに育てられているのだけど、どうしても、遠くで暮らすお母さんに会いたいと言う。

 

母を訪ねて三千里みたい

 

菊次郎と男の子は2人で旅立つ。

旅の終わり、知らず知らずのうちに、菊次郎のメンタル面が成長している。

 

この映画を見て、ビートたけしは天才だなと思ったよ。

人間がちょうど飽きてくる頃、絶妙なタイミングで場面を移動してるの。

久石譲のしっとりしたサントラも良かった。

 

 

血と骨

 

 

かの国の人間がどんなだか分かる。

好き嫌い別れるんじゃないかな。

 

 

継続は力なり

 

ビートたけしはあっさり勲章を受章したわけじゃない。

戦後の貧しい日本に生まれ、大学を中退して漫才師になるも、漫才ブームが過ぎ去るわ、交通事故で生死をさまようわ。

波瀾万丈な生き方をしてた。

 

それでも努力を続けたんだね。

継続は力なりって本当。

人間はいつの時代でも、何歳でもチャレンジ出来る!

 

 

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