WEBライターと英語翻訳で月20万円稼ぐニート主婦K

目標は在宅ワークで年間100万円貯金すること。読書と将棋が好き。

愛情不足の人間は家族と39光年先に住む地球外生命体への距離感が同じ

友達は地球外生命体だったのかも知れない

 

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友達が突然LINEを退会したよ。

相手は中学時代からの親友だったので驚いた。

携帯電話のメールアドレスに、生命存在確認の連絡を入れておいたけど応答なし。

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どうしたのだろう。

いくつか原因を考えてみた。

 

1.スマホの機種変更をしたらLINEアカウントが消えた

2.LINEの人間関係がこじれて退会

3.わたしと連絡を取るのが嫌になった

4.相手が急死

 

メールを送信して3時間。

まだ原因は分からない。

数日経過しても連絡が来なければ、3と4の可能性が高くなる。

 

家族同然で大切にしていたつもりだったのにな。

結婚式では親兄弟と一緒の席についてもらったくらい。

まさか突然連絡が取れなくなるとは。

 

残念だけど、事実を受け入れるよ。

もし友達から連絡が来れば縁は続く。

ダメならバイバイ。

 

家族同然と思っていたのは自分だけだったのかも。

中学時代はクラスと部活が同じで、いつも一緒にいたけれど。

今となっては生活環境や考え方が全然違うからね。

 

いや、ひょっとしたら最初から友達は地球外生命体くらいの存在だったのかも知れない。

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 人間関係の移り変わり

 

年齢を重ねるごとに人との距離感が広がっている。

図で表すとこんな感じ。

 

 

中学時代の人間関係

 

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中学時代は家族・友達・先生がいつも側にいた。

親と先生には反抗していたけれど、心の底から嫌いだったわけじゃない。

愛の反対は無関心って言うからね。

 

部活の先輩はうっとうしい存在。

早く卒業してくれないかなと願うばかり(笑)

大人は親と先生くらいしか知らなくて、未知なる世界の占めるウェートがほとんどだった。

 

市内の小さな歓楽街も謎だらけ。

どうしてスナックの入口は薄暗くて不気味なのか、国道沿いの城みたいな建物は何なのか、パチンコ店のネオンがギラギラしている理由は…。

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ブランキージェットシティの住人

 

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単純な高校時代。

ブランキージェットシティの歌詞みたい。

自分にとって内輪の人間だけ大切にしていた。

 

親と先生の存在が薄くなっている。

未成年でいちばん楽しい時期かも。

一般的には成人すると自我が確立して、家庭を築くようになり、図がこんな風に変化すると思うんだ。

 

 

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でも、親の愛情不足で育つと、人間関係の距離感が分からなくなるんだって。

誰それ構わず親しい間柄を求めてしまう。

 

「過去四十年間の研究を通じて、私はそこにある共通点を見いだしました。人間関係で苦しむ人たちの多くは、相手との『距離感』が分からないのです。

 

たとえば、初対面の人と幼なじみとでは、自分との距離感が違って当たり前でしょう。人と人はだんだんと親しくなるものです。いきなり相手を呼び捨てにしたりはしない。

 

ところが、ある種の人たちは、初めて教室で隣りに座った人に対しても、普通なら親しい間柄でしか話さないような愚痴をこぼしたりします。これでは、相手が離れていっても仕方がない」

 

心理学者 加藤諦三のことば

 

 

幼児的願望が満たされていない人間の心理

 

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両親、特に母親の愛情不足で育った人は、心の中がこんな風になってる。

お母さんが他の大人と同程度に自分を扱ってきたように感じてるの。

すると、人間関係ってそういうものなのかと錯覚してしまう。

 

 

39光年先の地球外生命体とわたし

 

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この記事によると、NASAの探査機が惑星7つを発見したらしい。

水の海が存在するとか。

7つのうち3つは地球外生命体がいるかも知れないんだって。

 

微生物か人間そっくりか。

生き物の期待感だけでワクワクする。

39光年先の宇宙人だから多くは求めていないよ。

 

人間とシンクロ率が低くても気にしない。

存在しているだけで興味をそそる。

少しでも地球外生命体とコミュニケーションをとれたら楽しいだろうなあ。

 

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なんか最近、自室がひとつの惑星みたいに感じる。

わたしと犬以外の生命体は死滅した模様。

近隣の惑星に旦那という名前の微生物が生息している。

 

あとは39光年先のTRAPPIST-1e、f、gに住む地球外生命体だけ。

交信できれば満足だな。

今まで、親兄弟や友達が薄情に感じて失望してきたけれど、宇宙人程度に考えたら気楽になった。

 

わたしが親密な距離感を期待しすぎてたよ。

同じ惑星の住人がもっと増えて欲しい時もあるけどね。

親しい間柄になると、愚痴の聞き役をさせられるだけっていうのも良くあるし。

 

リアルな友達でも39光年先の地球外生命体レベル。

ましてネットの知り合いは69万光年先…。

 

 

ユーチューブ牛丼ストーカー事件

 

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「牛丼食べる男性動画見て、恋愛感情」ストーカー容疑で28歳女逮捕っていう事件が起きたのを知ってる?

 

ユーチューブで動画を見た女性が投稿者に恋をしたんだって。

自宅を特定して会いに行ったら通報されたの。

いきなりインターホンを鳴らしたみたい。

 

多分、犯人は愛情不足で育った女性じゃないかな。

他人との距離感が分からなかったんでしょ。

そんなに悪気は無かったんじゃないかと。

 

ユーチューブ牛丼ストーカー事件の犯人は、男性が恋しくてしょうがなくなっちゃったんだよ。

けれど、被害者にしてみたら、69万光年先の宇宙から突然、地球外生命体が会いに来たくらいの衝撃を受けた。

 少しずつアプローチすれば良かったのに。

 

 

相手の家庭環境を知ると距離感を測れる

 

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わたしは長年、人間関係の距離感が分からなかった。

愛情不足で育ったせいだと思う。

今はだいぶ改善されたはず。

 

本当に距離感が測れない人間は話題にすら出さない。

同じように愛情不足で育った大人で、距離感の存在を知らない人に遭遇すると、交流が大変に感じることもある。

母性を求めてべったり甘えられたり、逆に、あまりにも水臭くて会話をした気がしなかったり。

 

どれだけ親しくなりたくても、相手がいつまでも他人行儀なら、39光年先の地球外生命体を続けるしかない。

お互いが求める距離感を把握できれば、心地よい関係を築けるだろうなあ。

 

 

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