ニート主婦Kの暮らし

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梅雨時期も朝ウォーキングで季節の花々に癒されながら健康促進

梅雨時期も晴れたら朝ウォーキングで健康促進

 

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梅雨時期は低気圧のせいでテンションが下がりやすい。

朝起きても脳が寝たきりの状態になっていて、読書をすれば何度も同じ文章を読む、WEBライターの仕事をすればタイピングしながら眠りそうになるなど、ナマケモノみたいで重症だった。

 

このままではダメだと一念発起して、1日30分ストレッチすると決意したが、半年以上サボっていたせいか、体がガチガチに固まっていてショックだった。

ちょっと前屈すれば太ももの内側が筋肉痛になり、腕を反らせば筋を違えそうになるものだから、飼い犬のミニチュアダックスが心配して駆けつけたよ。

「ババア、もう中年なんだから無理するなよ」と言わんばかりの表情だった。

 

それでも、1週間くらいストレッチを続けていたら柔軟性が回復してきたもので、朝ウォーキングを再開することにしたの。

去年の今時期はバラやマーガレットを眺めながら豊洲図書館まで散歩していた。

 

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梅雨時期も朝ウォーキングを続けると、セロトニン量が増えてうつ病や不眠症の改善につながり、脳の働きが活発になってスムーズに仕事をこなせるようになる。

今回はウォーキングのメリットと散歩道で見かけた花々を紹介するね。

梅雨で倦怠感に悩まされている人に少しでも癒しを与えられますように。

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太陽光を浴びると幸せホルモン「セロトニン」が増える

 

幸せホルモン「セロトニン」を増やすためには太陽光を浴びることが大事。

心のバランスを保つために必要なホルモンでね、睡眠や体温調整にも作用してるの。

体内のセロトニンが少ないと憂鬱な気持ちになるだけではなく、イライラ、倦怠感、疲労感、肩こり、不眠症、頭痛、老け顔など色んな症状が出るんだ。

 

セロトニンは夜に分泌される睡眠ホルモン「メラトニン」の原料になる。

布団に入って30分以内に眠れないとしたら、朝のうちに十分なセロトニンを作っておかなかった可能性が高い。

目覚めても猛烈な睡魔に襲われて二度寝してしまう、数時間経過しても重だるくて頭が働かない、7~8時間寝てもすっきりしないなどの症状に悩まされている場合、体内にメラトニンが残っている。

 

武田薬品工業の公式サイトではセロトニンとメラトニンの関係について説明している。

 

朝、光を浴びると、脳にある体内時計の針が進み、体内時計がリセットされて活動状態に導かれます。また、体内時計からの信号で、メラトニンの分泌が止まります。メラトニンは目覚めてから14〜16時間ぐらい経過すると体内時計からの指令が出て再び分泌されます。

 

朝、眠気を覚ますには太陽光を浴びると効果的なんだ。

 

 

セロトニン減少でうつ病のリスクが高まる

 

医師が監修した日経電子版の記事『うつを作る「じわじわストレス」脳内物質に異変』によれば、慢性的ストレスを抱えると不安や緊張が高まって、うつ病にかかりやすくなるんだって。

うつ病にかかると、セロトニン減少で焦燥感に駆られるだけでなく、ノルアドレナリンが減ってヤル気が起きなくなったり、ドーパミンが減って「快の感情」が湧かなくなったりする。

 

少しメンタル面が弱っている程度なら、気分転換をすれば元気を取り戻せる。

でも、うつ病にかかると好きな音楽を聴いてもテンションが上がらず、美味しいものを食べても無味乾燥な料理に感じてしまう。

更にエスカレートすると、生きる意味が分からなくなるから要注意。

 

 

蛍光灯の光が眩しく感じるようになったら相当にうつ病が進行している。

 

 

ダイエット中は朝食前のウォーキングで脂肪燃焼

 

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朝ウォーキングをすると幸せホルモン「セロトニン」が増えるだけでなく、基礎代謝が上がってカロリーを消費しやすくなる。

ダイエット中の人は朝食前にウォーキングをすると脂肪燃焼につながるよ。

空腹時にいきなり炭水化物や糖分を摂取すると、血糖値が急上昇して太りやすくなるから、食事をするときに野菜から食べるのがおすすめ。

 

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梅雨時期はウォーキングの途中で季節の花々を鑑賞

 

雨天が続く場合、マンション内のフィットネスジムか室内でエクササイズマシンを使うけれど、自然に癒してもらいたいなら屋外ウォーキングがベター。

梅雨時期にウォーキングをしていると季節の花々に癒される。

散歩道に咲いていた季節の花々をご覧あれ。

 

アジサイの別名は「七変化」

 

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梅雨時期の代表的な花と言えばアジサイかな。

アジサイは別名「七変化」と呼ばれるくらい、青、紫、ピンクなど色んな色に咲く。

土中のアルミニウムを吸収した量によって色が変化するの。

 

アルミニウムをたくさん吸収した土は酸性なのでアジサイの花が青くなり、中性~アルカリ性だとピンク色になる。

同じエリアのアジサイでもカラフルに咲いているところが面白い。

 

鎖国時代、長崎に鳴滝塾を開いたドイツ人の医師シーボルトは国外追放されるとき、アジサイを持ち帰ったというエピソードがあるの。

日本ではアジサイの花言葉って「移り気」などマイナスのイメージが強いけれど、ヨーロッパなら「元気な女性」のイメージなんだ。

良い意味の花言葉は素敵だな。

 

癒し効果があるラベンダーの香り

 

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ミツバチがラベンダーから蜜をとっていたよ。

近くを通りかかると、風に乗ってラベンダーの爽やかな香りがしてきた。

 

北海道・富良野のラベンダーはもっと濃い色をした「アングスティフォリア」っていう種類でね、東京で育てるのは難しい。

ウォーキングの途中で見かけたのは、高温多湿でも元気に咲く「ラバンディン」っていう種類なんだ。

 

ラベンダーは癒し効果があるから、イライラしたときは香りを楽しんで欲しい。

古代ローマではラベンダーを入浴や洗濯で使った歴史が残っている。

日本はラベンダー調の芳香剤が定着したけれど、やはり本物のラベンダーが最高だな。

 

 

北海道にも咲いていたハマナス

 

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ハマナスは北海道の知床半島に咲き乱れているんだ。

東京でウォーキング中にハマナスの香りを楽しめるとは思ってもみなかった。

バラの一種だけあってトゲがたくさん生えてる。

 

東京では梅雨時期に入る直前がハマナスの見頃らしく、6月中旬にもなると、トマトみたいな形をした実になっていたよ。

ハマナスの実はローズヒップと呼ばれて、ハーブティーやジャムに使われている。

ビタミンCが豊富で美白効果が高いんだ。

 

 

青い花火を彷彿させるアガパンサス

 

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青い打ち上げ花火みたいに華麗なアガパンサスだよ。

球根から一直線にすらりと伸びていた。

アガパンサスの花言葉は「ラブレター」「恋の訪れ」「知的な装い」でね、別名・紫君子蘭(ムラサキクンシラン)。

 

上品な香りがするクチナシ

 

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梅雨時期はクチナシの香りが素晴らしい。

日本の三大香木はジンチョウゲ、クチナシ、キンモクセイってくらい、上品で良い香りを放っている。

クチナシはやや重めの甘い香りを楽しめる代わりに、白い肉厚の花びらが一瞬で茶色く変色してしまう。

 

原産地は日本(東海より西)~沖縄、台湾、中国なので、東京より西日本でもっとたくさん鑑賞できるのかも知れない。

地元の北海道だとクチナシを見かけたことがなかった。

 

 

ウォーキングで記憶力と集中力アップ

 

ウォーキングを再開から2週間で脳の働きが良くなった。

冬はひたすら憂鬱でWEBライターの仕事をする気が起きず、大好きな漫画でも数ページしか読めなかったの。

ところが、ウォーキングを始めた途端、集中力が1~2時間持続するようになって、記憶力も回復してきた。

 

気分が沈んでいるときこそ、午前中のうちにウォーキングをしながら太陽光を浴びて、心身の回復に役立てよう。

 

   

 

 

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