ニート主婦Kの暮らし

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平昌オリンピック開催より朝鮮戦争を終わらせて平和に南北統一しよう

平昌オリンピック開催前に日本政府がシェルターを確認

 

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目次

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平昌オリンピック開催の5日前になって、驚きのニュースが報道されていたよ。

北朝鮮からのミサイル攻撃されたとき、日本人観光客がちゃんと避難できるように、政府がオリンピック会場の近くにあるシェルターを調査したんだって。

 

政府が、北朝鮮による韓国・平昌五輪を狙ったミサイル攻撃などがあった場合の日本人観光客らの避難を想定して、五輪会場周辺のシェルターを調査していたことが3日、分かった。

参照:平昌のシェルター視察 北攻撃想定 政府、邦人客避難協議 (産経新聞)

 

え!?平昌オリンピックは2018年2月9日~2月25日に開催されるのに、節分になってようやくシェルター調査するなんて。

イソップ童話「ウサギとカメ」に登場するカメに居眠りをさせたようなスローペースじゃないか。

韓国国会の丁世均(チョン・セギュン)議長は大島理森衆院議長と会談したとき、「平昌五輪に来る日本人が少なければ、東京五輪に(韓国人観光客を行かせない)」と脅かしたらしいけれど、ミサイル攻撃を心配して島国に引きこもるのは当たり前じゃないかーっ。

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2017年はJアラートが目覚まし時計の代わりになった

 

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2017年はJアラートが目覚まし時計の代わりに鳴り響いた。

1回目は8月29日の早朝、いきなりスマホに、「ミサイル発射。ミサイル発射。北朝鮮からミサイルが発射された模様です。建物の中、又は地下に避難して下さい。(総務省消防庁」というメッセージがポップアップして、一体どうしたのかとキツネにつままれたような気分になった。

WEBライターをやっているニート主婦は提出期限に追われて、ただでさえ昼夜逆転しやすいのに、2017年9月は25万円も収益を出すほど一心不乱に取り組んでいたの。

 

飲み屋さんみたく午前3~4時に寝る生活を送っているから、Jアラートが鳴った朝なんて、人ならざる者に遭遇する「かたわれ時」に感じるのよ。

地下に逃げる余裕があるはずもなく、ん~?北海道のえりも岬沖を通り過ぎたなら、東京都中央区は大丈夫かな、むにゃむにゃ、とりあえず二度寝しようくらいの事しか考えられなかった。

満員電車に乗って通勤している真面目なサラーリーマンでも、Jアラートが鳴ったところで、どこに避難すれば良いか分からないよねぇ。

 

政府はミサイル対策として、地下に避難する・地面に伏せて頭部を守る・室内にいる場合は窓から遠ざかるように指示するんだけどさ、それってハレー彗星が地球に接近したら無酸素状態になるので、ゴムチューブの空気を吸って持ちこたえるように言ってるのと同レベルじゃないかな。

 

Jアラートが鳴ってからミサイルが着弾するまでの時間は2~3分なんだって。

マンションで引きこもりをやっているニート主婦でも、Jアラート作動後にすぐエレベーターホールまで走って、36階から地下まで降りるのに数分では足りないよ。

眼鏡をかけて、よっこらしょ、ワンコを抱いて、太極拳をやっている爺さんみたいな動きで逃げるわけだからね。

 

平昌オリンピックより南北統一を優先しよう

 

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南北朝鮮の国境付近にある南板門(はんもんてん)の風景

 

平昌オリンピックの予算は約90億ドル(約1兆円)。

それほど莫大な費用をかけて、朝鮮戦争を休戦中の韓国でオリンピックをやる感覚が分からない。

カンボジアの地雷撤去キャンペーンによると、100円で約10㎡の地雷原を除去できるんだって。

(カンボジアは猫ひろしがが国籍を取得した国)

 

カンボジアは1967年~1975年の内戦時代に地雷を埋めて、今でも推定400~600万個が残っていると言われているの。

雑誌「TIME」や「Newsweek」を読んでいると、たまに地雷を踏んで命を落とした人の写真が載っていて、目を覆いたくなるよ。

 

カンボジアは世界GDPランキング110位の貧しい国でね、地雷で足が吹き飛び、やむを得ずホームレスをやっている人が大勢いるんだ。

国境を越えて、世界GDPランキング26位のタイで物乞いをするカンボジア人も多い。

日本人がタイ旅行をすると、地雷で腕や足を失った物乞いを見かけて、ものすごい衝撃を受けるんだって。

 

同じように、北朝鮮と韓国の軍事国境線のあたりには地雷がたくさん埋まっているんだ。

北朝鮮と韓国はそれぞれ兵役が義務づけられていて、陸軍に配属になると、国境付近で地雷を踏むのではないだろうか、危険な前線に行かされるのではないだろうかと親が心配するらしいよ。

韓国とカンボジアで通貨のギャップがあるにしても、平昌オリンピックの予算1兆円を使えば、かなり地雷を撤去できるんじゃないだろうか。

 

北朝鮮と韓国の国境付近に「板門店(はんもんてん)」っていう地区があって、脱北した兵士が韓国側に助けを求める場所で有名だが、意外と観光客が多いことでも知られているの。

ソウルから板門店は車で1時間くらいでアクセスが便利だし、日本語ガイド付きのツアーもあるから、日本人観光客が訪れることもある。

北海道の納沙布岬(のさっぷみさき)から望遠鏡で北方領土を眺める感覚に近いんじゃないかな。

 

韓国人のお年寄りが板門店を訪れると、生き別れた親兄弟を思い出して、感慨深い気持ちになるみたい。

北朝鮮の選手は平昌オリンピックに参加するために、板門店を通過して韓国に「入国」するんだって。

北朝鮮・韓国合同の女子アイスホッケーチームを応援しようと、「美女軍団」も12年半ぶりに韓国へ出向いたよ。

 

北朝鮮と韓国の国境付近に流れるイムジン河

 

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参照:グーグルマップ臨津江(イムジン河)

 

在日朝鮮人をテーマにした映画『パッチギ!』で、キョンジャ役の沢尻エリカと松山康介役の塩谷瞬が「イムジン河」っていう曲を演奏するシーンが登場するの。

本来は北朝鮮の楽曲なんだけど、1968年に「ザ・フォーク・クルセダーズ」っていう日本のバンドがカバーしたんだ。

「イムジン河の対岸を見てきておくれ」と水鳥に願う内容だよ。

 

水鳥には国境がなくて良いなあ。

わたしの故郷・北海道にあるウトナイ湖でも、シベリアで繁殖した白鳥の群を見かけたことがあって、自由に飛べる渡り鳥がうらやましかったから、朝鮮半島で暮らす人々の気持ちが何となく分かる。

 

20世紀は資本主義国と社会主義国がぶつかり合っていた。

1945年に日本が敗戦して日韓併合時代が終わると、中国やロシアの支援を受けた北朝鮮と西側諸国の支援を受けた韓国が同じ民族同士で戦争をはじめて、1953年に休戦したんだけどさ、朝鮮半島は問題を抱えたまま21世紀を迎えた。

朝鮮戦争でマッカーサー元帥は原爆を投下しようと考えていたらしい。

 

ロシアの仕返しを恐れて、アメリカのトルーマン大統領がマッカーサー元帥を解任したため実行されなかったものの、一歩間違えたら朝鮮半島もヒロシマやナガサキみたいになっていたのよ。

2017年のJアラート騒動は迷惑だったけれど、北朝鮮からしてみれば、どうして朝鮮半島が日本に占領されて、アメリカやロシアの権力争いに利用されて、ひたすら我慢してなくちゃいけないの?ウリを舐めるなよ!と思うは当然かも知れない。

せめて日本にミサイルが落下しないよう、迎合ミサイルで撃墜するテクノロジーがあれば良いのだけれど。

 

オリンピックより弾道ミサイルを抑止して欲しい

 

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「平和の祭典」と呼ばれるオリンピックは世界平和の役に立っているのかな。

各国の選手がスポーツ競技でメダルを競っているのを見ると、所詮は争いごとじゃないかと思ってしまう。

身体能力を競うだけなら、どうして選手が国旗をつけたユニフォームを着用するのか分からないよ。

 

オリンピックは4年に1度のイベントとして話題性があるが、本当に世界平和を願うのであれば、戦争や紛争を終わらせる、地雷を撤去する、地震や台風といった自然災害の対策に全力でとりかかる、緑を増やす、人類以外について考えるなど、他にやる事がたくさんある気がする。

平昌オリンピックの予算1兆円あれば色んな問題を解決できるはず。

韓国にオリンピックを見に行く日本人は、シェルターの場所をよく確認して、いざとなったら泳いで生還して欲しい。

 

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