ニート主婦Kの暮らし

目標は節約とWEBライターで年間100万円貯金すること。

在日朝鮮人と再婚した父親が違法な「トラック野郎」を始める

父親は若い在日朝鮮人の女性と再婚して人生を狂わせる

 

f:id:emikanzaki861:20180602194342j:plain

目次

スポンサーリンク

 

 

前回までの話

1話 腹違いの弟が日本人女性と別れて在日朝鮮人の女性と電撃結婚した

2話 在日朝鮮人の継母は日本人女性になりすまして父親の地元に住み着いた

3話 在日朝鮮人の継母は次々と問題行動を起こして祖父母宅から追放された

 

在日朝鮮人の継母が次々と問題行動を起こして祖父母宅から追放されたあと、父親はやむを得ず、格安で市営住宅を借りることにしたの。

仕事は大学を卒業してから東京都水道局の設計士をしていたんだけどね。

若い在日朝鮮人の女性にたぶらかされて再婚してから、突拍子もなく水道局を辞めて、祖父母宅のある北海道に戻ったのよ。

 

北海道の田舎ですぐに再就職できる訳もなく、お金持ちの元同級生が経営している小さな商社で雇ってもらったんだ。

ところが、父親は甘やかされて育った長男だから、三流大学卒のくせにプライドだけ高くて、商社をほんの数年で辞めてしまった。

元同級生に雇われる身分が許せなかったみたい。

 

お腹が痛い、頭が痛いと理由をつけて当日欠勤を繰り返し、ついに会社をクビになってしまった。

『3年B組金八先生』に出てくる腐ったミカンの方程式に当てはまるダメ人間なの。

 

※腐ったミカンの方程式=腐敗して食べられないミカンは早く捨ててしまえという論理

スポンサーリンク

 

 

 

プライドだけ高くて仕事を転々とする三流大卒の父親

 

父親は東京都水道局をいきなり辞めて、地元の小さな商社をクビになった。

しかも、在日朝鮮人の継母が祖父母宅でスモモを腐らせるなどの嫌がらせを繰り返したせいで、無職のまま実家を追い出されてしまったの。

「頼むからもう出て行って!」と泣き叫ぶ祖母の声が耳に残っているよ。

 

途方に暮れた父親は雇用促進住宅で暮らすことに決めた。

定年退職するまで警察官をやっていた祖父のおかげで、優先的に入居できたのかも知れない。

雇用促進住宅っていうのは高齢者、障害者、求職者などが2年間の期限付きで入居する格安の集合住宅で、間取りと外観はほぼ市営住宅と同じ。

 

わたしは幼すぎて雇用促進住宅の意味が分からず、よく大声で、「こよーそくしんじゅーたくに住んでるの」と開けっぴろげに話していた。

振り返ってみると顔から火が出るほど恥ずかしい。

キャー。

 

雇用促進住宅で暮らしながらトラック運転手で荒稼ぎ

 

父親はプライドだけ高くて会社員が勤まらず、運送会社を始めることにした。

いくら三流大学卒のダメ男でも、資本金ゼロでは会社経営をできないと分かったみたいで、佐川急便でトラック運転手をしながら事業資金を貯めていた。

ひとりで働く勇気が無かったのか、雇用促進住宅で暮らしていた同世代の男性と一緒に雇ってもらったの。

 

佐川急便の給料を貰っているならば、満期で雇用促進住宅を退室するのがマナーだけれど、再契約してなるべく長く住み続けようと粘っていた。

市営住宅と同じく家賃が格安だから、一度入居すると民間アパートに引っ越すのが馬鹿らしくなるみたい。

甘やかされて育った父親は雇われトラック運転手が勤まらなくなり、祖父母に因縁をつけて事業資金を揺すり取った挙げ句、雇用促進住宅で好き勝手に運送会社を始めた。

 

違法な白ナンバーで身勝手に運送会社を始める

 

f:id:emikanzaki861:20180602210441j:plain

 

日本人の奥さんを放り捨てて、仕事を転々とすることに慣れた父親は、合法と違法の見分けがつかなくなってしまった。

在日朝鮮人の継母が『トラック野郎』という映画の大ファンだったらしく、主演の菅原文太に憧れて、勢いで2tトラックを買った。

『トラック野郎』は車体を派手にペイントしたデコトラの運転手が、仲間やライバルと笑いあり涙ありの人情劇を繰り広げる映画なんだ。

 

映画に登場するトラック野郎たちは違法な白ナンバーの長距離運転手ばかり。

もちろんフィクションだから通用するのであって、現実的には運送業をするなら緑ナンバーの申請をしないと警察に逮捕されるの。

緑ナンバーは審査期間4ヵ月、登録免許税12万円なんだ。

 

雇用促進住宅に入居するような能無しなら、もちろん雇われトラック運転手を続けるのが無難だけれど、父親は親兄弟の忠告も聞かずに「トラック野郎ごっこ」を始めたの。

トラックの駐車場を借りることもできず、空き地を無断で使っていた。

さすがに雇用促進住宅の管理人が気づいて、「きちんと駐車場を借りてもらわないと困る」「仕事があるなら民間アパートを借りてくれ」と何度も忠告していたよ。

 

泥棒を110番通報したら警察に闇収入がバレる

 

ある時、雇用促進住宅に泥棒が入ったんだ。

在日朝鮮人の継母が鍵もかけずに外出したから。

父親がトラック運転手をやって稼いだ日銭はテーブルに散らかしたままだった。

 

継母の育ったスラム街では鍵をかける習慣がなかったらしく、小銭を銀行に預け入れることも知らなかった。

 

何度か泥棒が入ったので、父親がやむを得ず110番通報したら、親子3人の指紋をとられて気分が悪かった。

結局、犯人は同じ雇用促進住宅で暮らしていた非行少年だと判明したの。

少年の親が数万円を返金して一件落着したけれど、何よりも、確定申告していない闇収入が警察にバレてしまった。

 

市営住宅で暮らしているシングルマザーの水商売が、男性を部屋に入れた途端、客からプレゼントしてもらった物を盗まれて、泣き寝入りをする話をたまに聞く。

警察に通報して、「そんなに高額なバッグやアクセサリーをどうやって手に入れたのですか?」と質問されると困るからでしょ。

父親の知能指数は中卒のホステス以下ってことになる。

 

昔からFラン大学なんか卒業しても学費の無駄。

 

雇用促進住宅を追い出されてボロボロの平屋に引っ越し

 

違法なトラック野郎一家は雇用促進住宅を追い出されることになった。

市内でボロボロの平屋を探したよ。

わたしは4才から8才までの4年間、雇用促進住宅で暮らしをさせられていて、ろくな事が起きなかった。

 

在日朝鮮人の継母に嫌がらせをされて、朝食を食べさせてもらえなかったため、体重が減って教師から父親に連絡が入った。

真冬の北海道で暖房を使わせてもらえず、薄っぺらいパジャマで寝かされて凍えそうになった。

継母がご近所の奥さんと目を合わせず、きちんと挨拶もしなかったから、わたしまで一緒に嫌われた。

 

幼稚園に通っていた頃、腹違いの弟が産まれて、余計に用なしの子どもみたいに扱われていた。

その他、父親が盲腸にかかるハプニングが起きて、雇用促進住宅や市営住宅は鬼門だと痛感したよ。

住宅を建てる前は墓地だったのかも知れない。

 

※鬼門=どうにもうまく行かない場所

 

ボロボロの平屋が雇用促進住宅から遠かったので、わたしは小学4年生のときに市内で転校したの。

集合住宅と違って近所づきあいが少しだけ楽になったけれど、継母が在日朝鮮人だとバレるような奇行をやめず、周囲からどう思われているのか気になってしょうがなかった。

 

   

次回へ続く

 

にほんブログ村 小遣いブログ Webライター・ブログライターへ
にほんブログ村

 

トップに戻る